トータルコーディネート、統一感がキーワード!

ドレスのタイプと素材に統一感を演出しよう

定番のブライダルジュエリーと言えば、パールネックレスにイヤリング(ピアス)ですね。
お母様から譲り受けるものもパールが多いのではないでしょうか。

パールは、清楚で上品な印象を与えてくれるので、ゴージャスなドレスでアクセサリーを抑え目にしたい時にぴったりのアイテムです。

逆にドレスがシンプルだから、パールアクセサリーでゴージャス感を出したいのであれば、2連のネックレスにドロップパールが装飾されいるものであれば、胸元を美しく輝かせてくれるでしょう。

華やかにしたいのであれば、スイングタイプのイヤリング(ピアス)にすると花嫁の顔周りでキラキラとジュエリーが揺れて、美しいでしょう。

ビーズを装飾したドレスを着用するなら、ビーズアクセサリーで統一感を出すといいでしょう。

ドレスとそれぞれのアクセサリーで素材を合わせること、色味をあわせることがコーディネートには大切です。

ガーデンウエディングには生花スタイル!

リゾートウエディングや、海外ウエディング、ガーデンウエディングも昨今、人気ですね。
屋外やお庭など自然の中の挙式や披露宴ということであれば、生花やブリザードフラワーを使った花冠、髪飾りがお薦めです。

百合、ローズ、かすみ草などヘッドドレスとして身にまとうことができます。
個性的で、抜群のインパクトがあります。
シンプルなドレスには、大輪のユリをゴージャスなドレスなら、小花の冠がぴったりです。

生花であれば、瑞々しい美しさと花の香りが一層、花嫁の魅力を引き立たせてくれるでしょう。
ブリザードフラワーであれば、挙式後もとって置けるので記念に残ります。

もちろん、ジュエリーと併用して使うと、また違った魅力が生まれます。
例えば、ヘッドドレスは生花で、ネックレスやイヤリング(ピアス)はパールでというのも素敵です。


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